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タイムカード集計作業を効率化する勤怠管理システム

2017/11/20

タイムカードによる勤怠管理で、毎月の出退勤時間の集計に多くの時間がかかっていませんか?


昨今、多くのシステム会社から様々な出退勤管理システムが提供されています。


勤怠管理システムを導入するメリットとしては、出退勤時間の集計作業にかかる作業時間の短縮です。


打刻された出退勤時間から勤務時間や残業時間をシステムが自動的に計算して集計するため、タイムカードからの転記、計算が必要なくなります。


さらに、毎月のタイムカード購入・保管も不要になりますので、消耗品費用の削減にも効果があります。


また、タイムカードで勤怠管理をしている場合は、締日後の集計が終わらないと勤務状況が判りませんでした。


しかし、勤怠管理システムを導入すると、リアルタイムに勤務状況が確認可能となり、本社だけでなくすべての支店スタッフの勤務状況を閲覧することが可能となります。


このように勤怠管理をシステム化することで様々なメリットがあります。


メディアコアにおきましても、オリジナルのクラウド勤怠管理システムを取り扱っております。


NFCタグシールを貼った社員証などを事務所に設置したNFC対応のスマートフォンやタブレットなどにかざすだけで出退勤の打刻ができ、集計まで行うことができます。


集計結果はご要望に応じて、貴社ご指定の帳票(PDF)形式にて出力できるほか、CSV形式で出力して様々な分析を行うことも可能です。


打刻方法はNFCタグシールによる方法以外にも、直行直帰が多い業種や勤務拠点が多く端末の準備が大変な企業様には、インターネット接続が可能なスマートフォンやPCのブラウザ画面から打刻を行う方法での提供も可能です。


また、オプション機能として、休暇電子申請機能、有給休暇の消化日数管理、残業アラート機能などの機能を追加することで、関連業務の効率化を図ることにもつながります。


メディアコアの勤怠管理システムは、お客様の業務課題やご要望に合わせてカスタマイズして最適な勤怠管理システムをご提供します。


費用や詳細な機能など、詳しくはお問い合わせください。